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施設案内

ハイムかわしま第1

所在地 旭区川島町1718−13
定員 6名
フロア構成 ・2階建ての1階部分
・男性5名が暮らしています

ハイムかわしま第2

所在地 旭区川島町1718−13
定員 5名
フロア構成 ・2階建ての2階部分
・2階へは外階段を使います

ハイムかわしま第3

所在地 旭区川島町1718−1
定員 5名
フロア構成 ・バリアフリーの1階建てです
・女性4名、男性1名が暮らして
 います

ハイムかわしま第4

所在地 旭区鶴ヶ峰1−61−1
定員 8名
フロア構成 ・1階部分はバリアフリーの2階
 建てです
・第1〜3からは少し離れたとこ
 ろにあります
・男性8名が暮らしています

ハイムかわしま第5

所在地 〒241-0011
横浜市旭区川島町1577-5
定員 5名
フロア構成 ・バリアフリーの平屋建てです。
・第1〜4からは少し離れたとこ
 ろにあります。
・女性5名が暮らしています。
ハイムかわしま第5

暮らしの様子

入居者の様子

ハイムかわしまは22名(女性6名、男性16名)の知的障害者が暮らすグループホームです。メンバーの年齢は23歳から68歳までと幅広いですが、みんな仲良し。「自分で出来ることは自分で」をモットーにそれぞれが協力し合い、お互いを尊重しながら自立した生活を送っています。

<メンバー紹介>
☆ H・Sさん☆
ホーム開所当時から住んでいます。最近、ハマっているのはバス旅行。行きたいツアーを見つけては一人で参加し、余暇をエンジョイしています。

生活の流れ

・平日は、作業所で仕事をしています。 メンバーによっては、送迎車を利用して通所しています。 
・第1〜3は同じ敷地にあるので、夕食は、第3に集まり、みんなで一緒に食べています。
・食後のくつろぎタイムには、ラジオ体操をしたり、トランプをしたりしてみんなで一緒に過ごして
 います。運動不足のメンバーが多いので、ラジオ体操をするようになりました。
・みんなが過ごすリビングの消灯は22時です。その後は、寝るまでの時間、自分の部屋でゲーム
 をしたりテレビをみたりしてそれぞれが思い思いに過ごしています。
 ゲームに熱中するあまり夜更かししすぎて当直職員に注意されることも。
・休みの日は平日より遅く起きて、のんびり朝ごはんを食べます。昼間は、ガイヘルさんと出かけ
 たり、ホームで過ごしています。地域のデイサービスを利用しているメンバーもいます。
 自宅に帰るメンバーもいるので、週末は普段に比べてしずかです。
・第4のメンバーは全員週末になると自宅へ帰るので、土曜日にみんなを送り出した後は日曜日
 の夕方までホームを閉めてしまいます。

支援体制

5名の常勤職員と27名の職員が交代でメンバーを支援しています。

☆ 支援の内容 ☆
・朝 :朝食を作る人、体が不自由なメンバーの支度を手伝う人など、複数の職員が役割分担を
   して支援しています。
・夕方:帰宅を出迎え、掃除や洗濯、身の回りの世話などをする常勤職員を中心に、夕食を
   作ったり、入浴を手伝ってくれるパート職員が支援しています。
・夜 :夜勤の職員が来て、就寝の声かけ、夜間の見回りをする他、緊急事態に備えています。

日中活動・作業所

通所先はくじら社だけではありません。クッキーやお豆腐など食べ物を作っている作業所、喫茶を開き地域の憩いの場となっている作業所など、いろいろです。箱折を引き受けている作業所ではお中元、お歳暮の季節になると大忙しで、残業が続くこともあります。そんな中でみんなが楽しみにしているのは作業所の仲間で行く旅行。一泊もあれば日帰りもありますが、ディズニーランドや温泉、水族館などへの旅行は働く仲間の大きな励みとなっています。

職員所感

はや、年度末。本当に今年もたくさんの出来事がありました。そのときは大変だ!!と慌てふためいたり腹を立てたりもしたけれど、時間がたてば笑い話になることばかり。今も難題を抱えているけれど(ような気がしている…)、いずれは笑って話せる時がくる…と。

年間行事

お花見
年間行事

4月上旬、鶴ヶ峰公園にお花見に出かけました。お弁当の後はお昼寝したり、公園をお散歩したり、それぞれがのんびり過ごしました。「おやつに食べたドーナツがおいしかった!!」とはメンバーからの感想。やっぱり花より団子?

バーベキュー
年間行事

メンバーが楽しみにしている恒例行事です。今年で3回目とあって食材準備、テーブルセッティング、火起こしなどの準備作業もみんなで協力・分担しながらスムーズに進めることができました。一番盛り上がったのははスイカ割り。何人もがチャレンジし、ようやく割れたスイカは甘くてとてもおいしかった!!

トピック

お花見、バーベキューに次ぐイベントとして、七夕祭りを企画中。利用者の中から実行委員を募り、打ち合わせを開始。七夕飾りをどうやって作るか、その日の夕食は?など、話し合いにも熱が入っています。
また、どんな願い事を短冊に書こうかと実行委員以外のメンバーさんも今から頭を悩ませています。中にはたくさんの願い事をかなえてもらおうとリストに書き出している人も??

ハイかわしま生活ガイド

ハイムかわしまでの暮らしにかかる費用は以下のとおり。

家賃:約4万円(部屋の広さによってちがいます)
◇食費:約2万円(朝食:200円、昼食:300円、夕食350円)。
     食べた分だけ支払います。
◇その他(消耗品費、光熱費等):約1万5千円

外出で使うお金、お菓子や飲み物、タバコなどの嗜好品は自分のお小遣いを使います。お金の管理に自信のない人は、預貯金の出し入れ、お小遣いの管理など職員に委託しています。

ハイかわしま生活ガイド

体験案内

体験入居者募集中!!
将来的にグループホームで暮らすことを考えている人だけでなく「グループホームってどんなところ?」って思っている人も体験できます。

TEL 045-382-1002
グループホームサービス管理責任者 菅原 まで

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